芳賀優里亜はが ゆりあ

基本情報

年齢

享年33歳

性別

身長/体重

170cm 62kg

誕生日

2/10

一人称

アタクシ

二人称

アナタ/愛称・コードネーム

職業

『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊 構成員

好きなもの

ネイルいじり

嫌いなもの

自分より上手くいっている人

趣味

自作ネイルチップを作る

モチーフ/イメージカラー

👁/⬛︎小鶏黄

人物紹介

​【概要・性格】
​一見すると我儘で独占欲が強く、一度自身が責任を持つと決めた対象に対して、過剰なまでの執着と危うい使命感を抱く二面性のある人物。
私生活においては、緊迫した状況下でも極端に平穏な日常の維持に固執する傾向があった。

その執着心の強さゆえに、過去の周囲の人間関係において軋轢を生むこともあったが、本質的には「自らが親代わりとなってでも対象を庇護しなければならない」という、極限状態での強い母性にも似た保護欲求を原動力に生きていた。

​【経歴・組織での立ち位置】
​『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊に所属していた構成員であり、現在は殉職者。
コードネームは【猫爪(マオヂュア)】。

元々は防衛部に所属していたが、特定の被監督者(身内の若手構成員)の監督・護衛を名目に諜報部へと転属届を提出した異色の経歴を持つ。
​元防衛部所属らしい堅実な防衛スキルを有しており、諜報部転属後は、素行に課題のある被監督者の失態を自身の高い実務能力や評価で埋め合わせる形で部隊に貢献していた。

​【隠された過去(最期)】
​月島区埠頭倉庫潜入任務において、独断専行に走る被監督者を制止し、部隊の規律を維持しようと試みる際に施設深部にて敵性存在『蛸墨』と接触。
その際、彼女の精神模写は自身の死に対する恐怖ではなく、「自身が人生を賭して守るべき対象の喪失」という根源的な絶望によって極限まで跳ね上がっていた。

​未知の脅威を前に、防衛部時代に培った技術を以てしても対象を守りきれないという現実の前に精神的パニック状態に陥りながらも、最期までその「盾」としての執念を歪なまでに燃やし続け、部隊と共に殉職した。

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