須古夜ルミ
基本情報
年齢
- 享年36歳
性別
- 女
身長/体重
- 175cm 59kg
誕生日
- 7/22
一人称
- アタシ
二人称
- アンタ/君/彼ら
職業
- 『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊 相棒関係
好きなもの
- ナスの煮びたし
嫌いなもの
- オクラ
趣味
- 薙刀練習
モチーフ/イメージカラー
- Ψ/⬛︎南部紫紺
人物紹介
【概要・性格】自分を後回しにしてでも「誰かの盾になる」ことを厭わない、極めて強い責任感と献身的な精神の持ち主。 普段は実直で規律を重んじる性格であり、任務前などに緊張感を欠いた者がいれば毅然と窘める厳しさも持つ。
しかしその根底には、不慣れな環境で苦戦する仲間や上官を「自分が支えなければならない」という強い保護意識と優しさを秘めており、周囲の同期や後輩からはその精神的な強さを深く慕われていた。
【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊に所属していた構成員であり、現在は殉職者。
コードネームは【番犬(ウォッチドッグ)】。
元々は前線部隊に所属し、極めて高い近接戦闘評価を得ていた実力派。その圧倒的な対人戦闘能力を見込まれ、上位構成員の護衛役を兼務する形で諜報部へと異動した経歴を持つ。
諜報部員としては異例の武闘派であり、情報収集における隠密行動よりも、有事の際に対象を力尽くで離脱させる「防衛・護衛任務」に特化した運用をされていた。その卓越した戦闘能力と徹底した盾としての立ち回りから、組織内では防衛の要として高く評価されていた。
【隠された過去(最期)】
月島区埠頭倉庫潜入任務において、施設深部で敵性存在『蛸墨』と接触。戦闘開始と同時に、彼女はいち早く最前線へと突出した。
自身の磨き上げた攻撃が一切通用しないという相手の異常性に直面しながらも、彼女の心が折れることはなかった。
死への恐怖を完全に上回る「任務完遂への執念」と、隊員たちの退路を何としてでも確保するという強い意志により、肉体を限界まで追い込む過緊張状態で極限の戦闘を継続。最期まで部隊の「盾」として立ちはだかり、その命を賭した戦いによって、組織に事件の貴重なログを持ち帰らせる足がかりとなった。
彼女の生き様は、遺された者たちへ「誰かのために戦う意味」を深く刻み込んでいる。