谷嶋拓杜
基本情報
年齢
- 享年46歳
性別
- 男
身長/体重
- 179cm 69kg
誕生日
- 3/15
一人称
- ワタシ
二人称
- キミ/彼ら/愛称・コードネーム
職業
- 『アスクレピオスの蛇』日本支部 諜報部隊第17隊 隊長 上位構成員(白狼)
好きなもの
- 赤だし味噌汁
嫌いなもの
- アイスクリーム
趣味
- 旅行先の写真撮影
モチーフ/イメージカラー
- 𓃡/⬛︎萩色
人物紹介
【概要・性格】法科大学院修了という異色のバックグラウンドを持ち、極めて論理的かつ知的な思考を巡らせるリアリスト。
若い頃は弁護士を志していたこともあり、自身の経歴と現在の「形は違えど人を守る」職務に強い誇りを持っている。
数多くの部署を渡り歩いてきた経験から他部署の規約相談にも嫌な顔一つせず応じるなど、面倒見が良く、窮地でも「大丈夫だ、やり方はある」と笑ってみせる包容力に満ちた人物。そのため、組織内では立場を問わず多くの構成員から憧れと厚い信頼を寄せられていた。
【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊の隊長を務めていた上位構成員であり、現在は殉職者。
コードネームは【追込(ハイエナ)】。
支援部からキャリアをスタートさせ、前線部を歴任。相棒の引退や戦死に伴う部署異動を何度も経験する中で、全部門に精通した圧倒的な実務経験と人脈を蓄積し、上位構成員へと上り詰めた。
戦闘や任務においては、法律や論理的観点から対象を完全に封殺・隠れみのを剥ぎ取る「情報の追い込み」を得意とする。
どれほど狡猾な標的であっても確実に逃げ道を塞ぎ、自ら口を割らせる情報戦のスペシャリストであった。
【隠された過去(最期)】
月島区埠頭倉庫における潜入任務中、敵性存在『蛸墨』による「認識の遮断」に遭遇。応援要請を含むあらゆる外部通信が物理的・概念的に遮断されるという、自身の豊富な経験則すら通用しない異常事態に直面し極限状態においても、彼は第17隊の隊長として極めて冷静に部隊の統制を優先。最後まで部下たちの活路を見出そうと足掻き続けた。
しかし、物理的手段を完全に封じられ、部下を救えないことへの焦燥と根源的な恐怖の最中、部隊と共に殉職した。
彼の個人トークルームには、若き日の恩師(かつての支援部相棒)から贈られた「愚直に生きるこそ人生を厚くさせる」という訓示が、13年以上にわたりピン留めされ続けていた。
その言葉通り、彼は最期まで自らの正義を愚直に貫き通した。