東家ひなの
基本情報
年齢
- 享年32歳
性別
- 女
身長/体重
- 166cm 62kg
誕生日
- 6/25
一人称
- 私
二人称
- 君/~先輩/~さん
職業
- 『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊 構成員
好きなもの
- 演劇鑑賞/夫
嫌いなもの
- 犯罪者
趣味
- バレエ
モチーフ/イメージカラー
- 🩰/⬛︎鴇色
人物紹介
【概要・性格】誰よりも組織の理念を強く信じ、人の役に立つことに深い誇りを持っていた純粋で献身的な人物。
元々クラシックバレエで培った卓越した体幹と、大学で修めた心理学・犯罪心理学の専門知識を融合させた高い諜報スキルを持ち、次期隊長候補として名が挙がるほどの天才的な手腕を誇っていた。
公私のメリハリが非常にハッキリとしており、私生活においては周囲が微笑ましく見守るほどの、温かで穏やかな幸せに満ちた一面も持ち合わせていた。
【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第17隊に所属していた構成員であり、現在は殉職者。
コードネームは【踊子(バレリーナ)】。
大学2年時、敵対勢力によるバスハイジャック事件に巻き込まれた際、被害者という極限状態でありながら、救出にあたった前線部隊に対し驚異的な冷静さで詳細な情報提供を行い、早期解決に大きく寄与。その卓越した適性を高く評価され、財団へとスカウトされた異色の経歴を持つ。
任務においては、心理学的アプローチから標的の行動を先読みし、確実に追い詰める情報戦を得意としていた。
【隠された過去(最期)】
月島区埠頭倉庫周辺における潜入・追跡任務に赴き、施設内部への突入ルートを確保。しかし、侵入直後に敵性存在『蛸墨』による「認識の遮断」および超常的な空間干渉に直面する。
解析されたログによれば、未知の超常現象による極限の恐怖と警戒状態に置かれながらも、彼女は通信機器が破壊される直前まで、必死に現状の解析と状況打破のための職務を全遂しようと試みていた。
彼女が命を賭して恩返しを誓った「蛇」の職務の裏側で、殉職当時、彼女はささやかな家庭の幸せの中にあり、未来へ繋がる新たな可能性をその身に宿したばかりであった。
そのあまりにも早すぎる最期は、彼女の才能を惜しむ多くの職員の心に、深い悲しみと無念を残している。