エミュリー・ハウンドEmulie Hound

基本情報

年齢

35歳

性別

女の子♡

身長/体重

185cm 66kg

誕生日

9/29

一人称

二人称

アンタ/~くん、~ちゃん

職業

『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第15隊 相棒関係

好きなもの

目玉焼き

嫌いなもの

苦い食べ物(特にゴーヤ)

趣味

宝石集め

モチーフ/イメージカラー

🐩/⬛︎アッズーリ

人物紹介

​【概要・性格】
極めて高い状況分析能力と実行力を兼ね備えた、不敵でスマートな女性諜報員。
公私 の線引きが非常にハッキリとしており、任務においては一切の妥協を許さない冷徹なプロフェッショナルであるが、大切な身内の行く末に対しては、常に動向を気にかける深い情愛と面倒見の良さを秘めている。

​自身の持つ特殊な身体的特異性に対しても、卑屈になるどころか己を構成する一部として完全に受け入れており、精神的にも非常にタフで自立した大人の余裕を持っている。

​【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部諜報部隊第15隊に所属する構成員。
コードネームは【跳伶査(トレーサー)】。
元は米国支部の特殊諜報部隊『SCRIPT(スクリプト)』の主要メンバーであり、部隊内でも際立った武功と成果を挙げ続けてきた実力派である。

​現在は、日本支部と米国支部の間で活発化している「諜報技術交流プロトコル」の機を捉え、米国支部からの栄転異動および情勢視察の全権を帯びて日本支部へと赴任。今後は日本支部の諜報部隊において、重要な「相棒関係」の一翼を担うことが内定している。

​【隠された過去】
どれほど過酷な諜報の戦場にあっても決して揺らがない圧倒的な自己肯定感と強靭な精神を培ってきた背景には、自身の肉体に刻まれた「ある特殊な身体的特異性」と、それを巡る過去の環境が深く関係している。
一歩間違えれば自尊心を損ないかねないその境界的な特異性を、彼女は血に滲むような自己研鑽の末に「他者にはない絶対的なアドバンテージ」へと昇華させた。

​かつて己の弱さに怯えていた身内が、ある出会いをきっかけに狂気的な執着を覚え、地位を捨てて日本へ渡った際も、その行く末を誰よりも案じ、自ら状況を確かめるために海を渡る行動力を発揮。
その凛とした背中は、ハウンド家における「絶対的な守護者」としての風格を何よりも雄弁に物語っている。

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