赫田レネ
基本情報
年齢
- 享年34歳
性別
- 男
身長/体重
- 176cm 61kg
誕生日
- 12/26
一人称
- 私
二人称
- 君/呼び捨て
職業
- 『アスクレピオスの蛇』日本支部 前線部隊第1隊 隊長 上位構成員(白狼)
好きなもの
- 甘いコーヒー/ポトフ
嫌いなもの
- 触覚や匂いもあるため色々(偏食家)
趣味
- アイロン掛け
モチーフ/イメージカラー
- 🦂/⬛︎深蘇芳
人物紹介
【概要・性格】常に表情や感情の変化に乏しく、周囲からは冷徹な人物と見なされていた。任務や訓練においては極めて厳格な「スパルタ気質」であり、妥協を一切許さない苛烈さを持つ。
しかしその本質は、指導者として非常に優れた教育手腕の持ち主であり、自らの背中を以て組織の未来を示す、不器用ながらも深い覚悟と責任感を秘めた人物であった。
【経歴・組織での立ち位置】
『アスクレピオスの蛇』日本支部前線部隊第1隊の元隊長であり、現在は殉職者。
コードネームは【冷血漢(マロウ)】。
生前は、当時の他の隊長格と比べても若年でありながらその卓越した実力を買われ、最精鋭たる第1隊の隊長に抜擢された天才的な銃器の使い手。部隊を牽引しながら、自身の銃器技術や組織の理念、戦場における立ち回りなどを後進へと徹底的に叩き込んだ。
彼が遺した戦闘技術や思想は、現在の前線部隊における重要な戦力基盤として深く受け継がれている。
【隠された過去(最期)】
彼がかつての信頼を置ける相棒関係と共に一般開放中の養護施設『アカシアの家』を訪れていた際、敵対勢力『アヴァリス・ギルド』の襲撃による大規模な火災事件「アカシアの家全焼事件」に巻き込まれる。
非番日でありながらも、彼は民間人や子供たちの命を救うため、相棒関係と共に猛火と敵の襲撃が吹き荒れる最前線へ立ち塞がった。
「組織の永続」を守ること、そして後に続く若い構成員たちへ「命を賭して守るべきものの模範」を示すため、圧倒的な不利を覆して建物の崩落直前まで救助誘導と退路の確保を敢行。
大部分の民間人を安全圏へと逃しきった末、相棒関係と共に名誉ある最期を遂げた。